2009年05月13日

僕らに中井はまだ早い(笑)

ちょっと野球の前に一言。

おい、鳩山さん!!『あんたこの間小沢さんが辞めるときは一緒だ』みたいな発言してなかったっけ?

っていうか、鳩山さんがいまさら出てもどうしようもないだろうに。。
僕らの周りにもこういう人たくさんいます。
周りからはそんなに期待されてないのに、自己評価が高いのか、色々口を出してくれる人。
『俺がやらなきゃしょうがないか』って思ってる人。
キャンプなんかの報道見ててもそういう人たまに見かけます。
OBが、教えたかがってる感じで現役に近づいてるけど、明らかに歓迎されてない人(笑)
見ててかわいそうになっちゃうわい。



さて。

皆さんダビスタってゲームしたことあります?
僕は昔よくやってたんですけど、あれ好きだったんですけど、結構下手だったんです。
(知らない人向けにいうと、競馬の馬を育てるゲームです)

なんでかっていうと、ある程度強い馬とか生まれるようになってくると、幼駒の時点で結構見切っちゃうようになってくるんです。

最初のうちはようやく1500万に行くぐらいの馬でも人気がなくても走り続けさすんですが、G1勝ちだしたころから、そんな馬を育てるのが面倒くさくなっちゃって(笑)
幼駒のときにスピードコメントつかないとやる気なくなっちゃうし、新馬戦で1番人気じゃないと引退。みたいな感じにいい加減になってくる。

だから、あっというまにお金がなくなって。。。。

みたいな感じになってきちゃうんですよね。


そんな記憶があるから、最近の原さんを見てるとすごいなって思う。

ん?なにがって?(笑)


原さんが小田嶋にチャンスを与えたということはかなり評価できることだと思う。
私はこれは本当にすごいことだと思う。
実際問題、小田嶋がスンちゃんを押しのけて1塁のポジションを取れるはずがなく、彼が生き残るとしたら右の代打ということになる。
しかし、右の代打って言ったって、谷か亀井どちらがベンチに残るのではっきり言って右の代打なんてポジションは特に必要あるわけではない。
にもかかわらず、10打席近くも彼にチャンスを与えたということに、私は脱帽してしまう。

戦力がそろったこの状態において、尚小田嶋のケアも行っているという気配りに対して、私は原さんを尊敬してしまうのである。

ダビスタでいい加減だった私ならば、『小田嶋なんてどうでもいいよ』とばかりにほっておいた可能性が高いだろうから。


しかしまあ、結局小田嶋結果残せずに、中井が代わりに上がってきた。

でも正直早いんだよね。
中井の昇格が実力的に早いっていうんじゃなくて、
中井で楽しむには、まだ僕らは坂本で幸せすぎるってこと。

『長期的視野』を言い訳にした、ただの新しいもの好きな『若手嗜好』のファン達には、選手達を小出しにしないと、すぐに『あれも飽きた、これも飽きた』とどんどんわがままばかり言いやがるから(笑)

今は坂本と松本で満足してるんだから、新しい選手を出す必要なんかない。

大田、橋本、田中あたりは見事にファームですら打率下の方でうろうろしてるけど、それでいいじゃないですか。彼らの先は長いんだから、ただの新しいもの好きを満足させるために出してやることはない(笑)

ゆっくりじっくり。

中井の活躍もまだまだ先でよし。
まずはセカンドは寺内!!!


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posted by コミィ at 16:55| Comment(1) | TrackBack(0) | まあ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あっ・・・お久しぶりです。

つい寺内の名前に反応してしまいました。
寺内セカンド・・・決めてほしいですね。
原監督は、「セカンドは6月くらいまでに…」
とおっしゃっていたようですが、私も、寺内を推します。
脇谷も、キムタクも不満はないです。
どちらかと言うと打線の面では、そのどちらかかもしれないです。
でも、寺内がもう少し自覚してくれたら、守備は安心だし・・・。

原監督はジグザグ打線が好きだから・・・という面もあるのでしょうが・・・
今、ライトに、もし、由伸が戻っても…
もしかしたら代打要員かもしれないし・・・。
今、由伸がどういう状態なのかもわからないし・・・。
亀井も谷もいいんだけどな。とは思っています。

他の球団の扱いをしばらく見ていたら、原監督って、忍耐強いと感じます。
交流戦も、「初者投手」に負けず、頑張って欲しいですね。
Posted by しずく at 2009年05月18日 20:08
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