2009年10月17日

短期決戦に強い??

どうもご無沙汰しております。

巨人の優勝以降、ちょっと野球離れしてまして。
いやあ、その後のクライマックスの争いなんて、まったく俺には関係ないからね(笑)
つうかさ、『クライマックスなんていらないんだ』って言ってた人間に限ってクライマックス争いに興奮してなかったか?
あげくの果てには、優勝争いより3位争いの方が面白い、なんて言ってる人もいそうだったよ。

『クライマックスはペナントの価値を下げる』ってさっき言ってたかと思えば、
『クライマックスで3位争いが熱い』とか(笑)

おいおい大丈夫か?
一昔前までは、国民ほぼ全員が高速道路無料化しろって言ってたはずなのに、とたんに半分以上の人が無料化反対って言ってる。
それぐらい『大丈夫か?』って感じ。
まず自分の意見と整合性があるかどうか判断してからしゃべんなさいよ。

私は一貫して主張するのは『野球が盛り上がるならそれでよし』
この1点だけですわい。

私は、CSも含めてポストシーズンはあんまり興味なく、ペナントを制することこそに意味があると思ってるので、まあCS第一ステージ争いのみなさん頑張ってらっしゃい。東京ドームでお待ちしております。


さて。

世間では短期決戦に強いとか強くないとか(笑)そんな言葉が飛び交ってますが。
『流れ』と同じく野球界にみっちりとこびりついて離れない言葉だけど、本当にこんなことありえるのか?

選手個人の成績として、チャンスに弱いとか強いとかはあると思うのよ。
体がこわばったりする人とかいるもんね。それは分かる。

でもさ、監督として短期決戦に強いってのはどうかな?ある?そんなこと?

だいたいさ、短期で勝てるやり方を知ってるんなら長期戦でもやればいいじゃん。なんでそれをしないの?飽きちゃうの?集中力が続かないってこと?

でもね、確かに中日と楽天は短期決戦は強いと思う。
だって絶対的なエースが2枚いるもん。
去年の西武もそうだった、涌井と岸にスクランブルでやられてもんね。

短期決戦と長期決戦に強いか弱いかの違い?
それは選手の違いでしょ。
絶対的なエースがいれば何試合かは勝負になる。
でも長期となれば選手層が必要ってことじゃない。

まあとはいえ、落合さんも野村さんも短期決戦に強いといわれている名将であられますわな。
何をもってそういわれてるかは知りませんが、そう言われてるんだからしょうがない。
野村監督の日米野球全敗とか普通の人は知らないもんね。きっと。

一方我が原監督は3連覇を成し遂げ、『育てながら勝つ』をやってのけた名将。
いわば長期決戦に強い監督ですか(笑)

『あんだけ補強すれば長期戦強いわ。ブーブー』との声が、ノリを取ったにも関わらずまったく役立たずだったことに腹を立てた楽天ファンから聞こえておりますね。

っていうかさ。短期決戦だったらさ。
WBCが・・・
おっとこの話題は、中日ファンと野村監督のファンには禁忌でしたね。こりゃ失礼。


長期決戦ことがすべてだと思ってるから、私は本来ポストシーズンにはあまり興味がもともとない。
短期決戦だったら、半分社会人のチームに浦和が負けたりすることがあるんだから。まったくもって短期決戦では実力は分からないのだ。

でも、今年は名将といわれる監督がCSに出てきている。
彼らを倒して是非原監督に短期決戦にも強いという称号を頂こうじゃありませんか。

俄然やる気がでてきましたぞ〜〜〜

でも短期決戦は緊張するね。。 人気blogランキングへ
posted by コミィ at 22:29| Comment(1) | TrackBack(0) | まあ雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政治は、長期決戦であってほしいものですね!
Posted by にょうへー at 2009年10月18日 21:46
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